赤松魁 日々の綴り

まだまだ未熟な営業マンである赤松魁が日々の学びを綴るブログです。社会人なりたてのあなたに学びを提供。元公立・私立高校教員 ラグビーワールドカップ2019ジョージア代表帯同リエゾンだったので教育とラグビーについても綴ります。

現役教員がラグビーワールドカップでリエゾンとして働けるようになった理由とは?

兵庫県の高校で働いているのにラグビーワールドカップで代表チームに帯同するってどうゆうこと?

 

てかそもそもなんでワールドカップで帯同できるようになったの?

 

結局ワールドカップ期間中なにするの?

 

 

毎日のようにこんな質問をいただきます。

 

なのでこの記事では、

 

・教員をしながらラグビーワールドカップで通訳ができる理由

 

・ワールドカップで通訳ができるようになった経緯

 

・ワールドカップ期間中に行う業務内容

 

 

について話せる範囲で書いていきます!!

 

 

教員をしながらラグビーワールドカップで通訳ができる理由

 

この理由に関して言うと、

 

自分は常勤講師ではなく、非常勤講師で働いているからという理由が大きいです。

 

www.kyoikushalego.com

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 非常勤講師について詳しく知りたい方は上の記事を読んでみてください。

 

まあ簡単に非常勤講師を説明すると、

 

 

授業だけを担当する先生

 

になります。

 

なので今の学校は週に2日しか行っていないので常勤講師の人よりもいなくても比較的大丈夫という特性があります。

 

また今の高校は、勤務をするか決める際にワールドカップ期間中いないことを容認してくれたのも大きな理由としてあります。

 

なので、教員と聞くと多忙で休みが全くないというイメージを持つかもしれませんが、非常勤講師という働き方をしているからこそラグビーワールドカップで帯同できるようになりました。

 

 

ワールドカップで通訳ができるようになった経緯

 

ラグビーワールドカップで通訳ができるようになった経緯としては、

 

2018年のゴールデンウィークにニュージーランド大学生ラグビー代表の帯同をした経験のおかげです。

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帯同を5日間行い、最終日にたまたまラグビー組織委員会の方と話す機会が

 

そこで話をしている中で、すでに募集は終わっていたが、まだ通訳の枠は空いているということを教えていただきました。

 

そこで、まだ面接はできるかどうかや、人事の人と話せるかどうかを聞いたところ、その熱心が伝わったのか書類選考までさせてくれることになりました。

 

そこで提出した書類が通り、人事の方と日本語と英語で面接

 

受かったかどうかはその時緊張しすぎてわかりませんでしたが、後日のメールで合格との報告

 

そのメールを見たとき

 

 

人生で一番喜びを感じれた時でした

 

 

合格してからは、ワールドカップに関するワークショップが季節ごとに行われ、8月の中旬には最後のワークショップ

 

 毎回他の通訳の方やリエゾンの方のすごさに圧倒されていますが、ラグビーワールドカップ2019では自分にしかない経験が浅いからこそガンガン行ける特徴や、5歳からやっているラグビーのおかげで身についたスタミナなどを強みとして活かして頑張っていきます!

 

ワールドカップ期間中に行う業務内容

 僕はアシスタントリエゾンオフィサーというめちゃくちゃカタカナ多くていまいちわからん仕事だなと思われるかもしれません

 

 

まあ一言で言うと

 

 

何でも屋さん

 

 

ですね

 

試合前のユニフォームを並べたり、練習の準備をしたり、選手の荷物などを運んだり....

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チームのパフォーマンスを高める業務すべてを担当

 

今まで担当してきたニュージーランド代表やオーストラリアのワラターズの帯同は1週間もありませんでした

 

ですが今回のワールドカップの帯同は最低でも5週間(ジョージアは8週間残りますが!!!)

 

長期間なこともあり、考えてもいなかった業務などもあるかもしれませんが、チームが勝つためにもできることはすべてしていこうと思います!

 

 

 

赤松魁とは?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

赤松

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