赤松魁 日々の綴り

まだまだ未熟な営業マンである赤松魁が日々の学びを綴るブログです。社会人なりたてのあなたに学びを提供。元公立・私立高校教員 ラグビーワールドカップ2019ジョージア代表帯同リエゾンだったので教育とラグビーについても綴ります。

先生になる前に知っておいたほうが良いこと。生徒との関わり方編

次年度から先生や!でも生徒とどうか関わったらええんやろうか...?

 

この記事を読んでいるあなたは、

 

 

・次年度から先生になる人

・児童・生徒との関わり方のイメージが付いていない人

 

 

のような人かなと思います。次年度から初めて教員となり教壇に立つ人からしたら生徒との関わり方を知っておくことは必須ではないかと考えております。

 

僕は2018年の4月~2019年の3月まで公立高校の講師をしており、2019年の4月から私立高校の講師になりますが、1年目は生徒との関わり方を手探りに行っていました。

 

僕が高校で働いて得た知識や情報を持った上で皆さんには良いスタートを切ってもらいたいと思います。

 

 

1.授業中

 先生の仕事といえば自分の専門の教科について教えることですよね。

 

講師の僕も週に14時間授業を担当していました。正規の教員の人も14コマ~20コマあたりです。

 

初めての学校、授業、そして生徒で戸惑う事や、不安になりながら授業をすることが多いと思います。

 

そんな授業で生徒と上手く関わるためにどうすればいいのか。

 

僕は2つの方法があると思います。

 

1-1.自分の話をする。

生徒を振り向かせるような授業をすることが1年目からできる人って多くはいないかと思います。

 

また50分ずっとぶっ通しで教科を教えてしまうと、生徒が疲れて寝てしまったり、集中できません。

 

この記事でも書いてありますが、

 

 

kubogen.com

「実は人が深い集中を持続させられるのはたったの15分程度なんです。」

出典:人間が集中できる時間にはリズムがある!?15・45・90の法則とは

https://kubogen.com/lifehack-006/

 

と人間はなっているようです。

 

みなさんも小学校~大学にいたときに、50分間ずっと眠気が全く来ず集中して授業・講義を受けれた人は少ないのではないでしょうか?

 

逆に、授業の内容よりも先生の小話や、経験談などが卒業したあとに残っているなんてことはありませんか?

 

生徒は授業内容よりも先生自体に対して興味がある(特に若手は)ので、授業の合間、生徒の集中が切れてきたなと思ったら小話や経験談などを休憩として話してみましょう!

 

小話をしすぎて授業の進捗を送れない程度に、ですよ!笑

 

1-2.生徒をいじってみる。

 これは生徒との信頼関係がある程度できたと分かったらできる技です。

 

信頼関係がないときにやってしまうと、生徒との関係がぎくしゃくしてしまう可能性があるので注意しましょう!

 

僕は授業中に生徒に質問するときや、ワークの時などにしていました。

 

単語のワークで、最後の一人が立って残っている時に、

 

先生:「はい!じゃあバツとして授業の終わりまで先生と一緒に立っとこうか~」

生徒:「え!なんでなんですか先生~笑」

先生:「冗談や座っていいよ~」

 

としてみたり。

 

先生:「O君、好きな歌手とかおる?」

生徒O:「星野源が好きですね。」

先生:「おけ!じゃあ、私は日本で人気の歌手の星野源が好きです。ってどうやって英文にする~?」

Oを含めた他生徒:「クスクス」

 

のように生徒の好きな歌手や有名人を例文にいれてみたり。

 

生徒は自分と授業・先生とつながりを感じると嬉しく感じますし、少し意地悪な感じで関わってみたほうがツッコまれます。

 

このような交流を通して信頼関係を作れると思います。

 

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2.休み時間中

授業中は話さないけど、休み時間だと話しかけにくる生徒も沢山います。

 

休み時間の方が生徒とフランクに話せますし、授業のように勉強しないといけない!という雰囲気がないのでリラックをして会話をすることができます。

 

 多くの生徒は授業中にしていた小話について質問などをしてきました。

 

生徒:「先生いつジョージア行くん~」

先生:「俺はジョージア行かんねん。ジョージア代表のチームが来るねん。」

生徒:「はっはっは!」(なんでか知らんけど爆笑)

 

このように授業中に信頼関係を作っておくことで休み時間の時によく話しかけられることがあります。

 

 

3.授業時間終了後

 授業が全て終わったあとは、部活や補習などで残っている生徒がいます。

 

肌感でしか言えないのですが、補習等で残っている生徒は、家庭に問題を抱えていたり、自分に自信がなかったり、ネガティブな生徒が多いです。

 

一人の生徒も、

 

生徒:「先生、俺学校嫌いやねん。」

先生:「なんで嫌いなんやろうな。」

生徒:「勉強する意味わからんし、楽しない。」

先生:「何するんが好きなん?」

生徒:「ネットのゲームするんは好きやな!」(目が輝いていた!)

先生:「じゃあ英語勉強すると海外のゲーマーの動画理解できるし、チャットとかで会話できるで。」

生徒:「ほんまやん、じゃあちょっと英語頑張ってみるわ。」

 

こんな感じで初めは暗く話していましたが、徐々に明るくなり、英語の授業も話をする前よりは全然取り組むようになってくれました。

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いかがだったでしょうか?

 

もちろん、僕の学校とあなたがこれから行くであろう学校は全く違う可能性がありますが、役に立つ場面が来ると信じています。

 

理想の先生像になれるようにみなさん頑張ってください!

 

 

 

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