赤松魁 日々の綴り

まだまだ未熟な営業マンである赤松魁が日々の学びを綴るブログです。社会人なりたてのあなたに学びを提供。元公立・私立高校教員 ラグビーワールドカップ2019ジョージア代表帯同リエゾンだったので教育とラグビーについても綴ります。

非常勤講師はどんな仕事?非常勤講師1年勤務を通しての5つの学び

4月から非常勤講師で働くけど、いまいちどんな経験できるんかが分からん…

 

そんなあなたに5つの学びをシェアしたいと思います!

 

みなさんこんにちは!

 

公立高校で1年間非常勤講師をしたレゴと申します!

 

僕の4月からの進路についても後のブログで書いていこうと思います。

 

 

今日のブログは非常勤講師の経験から学べた5つについて。

 

1年間公立高校でほかの非常勤講師よりは色々な活動をしてきたと思うので、そのシェアをします。

 

このブログを読んでいるということは、誰かに非常勤講師について聞きたい、相談したいと思っているのではないでしょうか。

 

ただでさえ、初めての教員生活なのに、収入が安定しない、生徒との関わりも少ない非常勤講師ってどうなのか。

 

この記事を読んで、非常勤講師でやっていこう!という気持ちにすこしでもなってもらえたらなと思います。

sakigakepioneer.hatenablog.com

sakigakepioneer.hatenablog.com非常勤講師関連の記事

 

1.授業の進め方

 大学の教職で授業の進め方は習ったけど…

 

大学で理論と実践の授業や、教育実習で授業をしたことがあると思います。

 

ですが、理論と実践ではしても1つの授業、教育実習でもチャプター1つだけなどだと思います。

 

教員になってからは一つの教科書を最初から最後まで、1年の計画を元に毎週、毎日授業の流れを考える必要があります。

 

 僕の学校でしていた流れは

 

 

一日目:導入(レッスンを興味持ってもらうための話しとか)+単語

二日目:帯活動+Part1内容把握+音読

三日目:帯活動+Part2内容把握+音読

四日目:帯活動+Part3内容把握+音読

五日目:帯活動+Part4内容把握+音読

六日目:章末の語彙と文法の問題の解説

 

※帯活動:5~10分間で単語帳を使って語彙を覚える活動のこと

 

 

sakigakepioneer.hatenablog.com音読の目的にはこちらにまとめてあるので読んでみてください!

 

これをチャプターごとにやっていましたが、チャプターごとに生徒が全く興味がなかったり、先生自身が内容に対する専門知識(ミドリムシの話・ブリーディングの話など)がなく、生徒と先生がお互いに内容をあまり理解できていないという時もありました笑

 

ですが、一対多の授業で注目してもらえる語彙のワークや、音読活動法などを学べて、実践することができました。

 

 内容把握の特にしていたペアワーク・語彙活動・文法の解決方法を知りたい方はコメントや直接メッセージを送っていただければ伝えます!

 

2.生徒との関わり方

 初めて先生になる人でも高校生とは最低で5歳下で、最高で7歳下です。

 

年齢が近いけれども、みなさんが想像している以上に高校生は元気があるし、意味のわからないことを良くします笑

 

初めは授業めちゃくちゃ緊張すると思いますが、信頼関係をまず作ることに集中したら、ヘタクソの授業でもちゃんと聞いてくれます!

 

僕は文系と理系の両方で教えていたのですが、多くの生徒と信頼関係のあった文系では、面白くもない話を笑ってくれましたし、生徒から声を毎日のようにかけられていました。

 

ですが、理系のクラスでは数人の生徒とは信頼関係が作れましたが、多くの生徒はそもそも英語に興味がない子が多いこともあり。お通夜のような空気でみんなめちゃくちゃ静かでした…泣

sakigakepioneer.hatenablog.comおばちゃん先生と1学期目から話していれば…

信頼関係を作る方法についても書いてります。読んでみてください!

 

3.先生との関わり方

 

resemom.jp「学校種別にみた教員の平均年齢は、幼稚園35.9歳(前回35.5歳)、小学校44.0歳(同44.3歳)、中学校43.9歳(同44.0歳)、高等学校45.3歳(同45.4歳)、中等教育学校42.6歳(同42.2歳)、特別支援学校43.3歳(同43.4歳)、専修学校45.8歳(同44.7歳)、各種学校47.0歳(同46.8歳)。」

出典:リセマム 小中高校教員の平均年齢が低下…文科省の学校教員統計調査

 ここの記事に書いてあるように、高校教員の平均年齢は45歳となっています。

 

僕がいた学校は若い先生(20代が6人)が多くいましたが、他は40近い先生や50代の先生がほとんどでした。

 

 今までは大学生や少し年上の社会人と関わる機会があったと思いますが、教員になると同僚の年が離れすぎていてどのようにコミュニケーションを取ればいいのか困ることがあります。

 

ですが、ほかの先生とコミュニケーションを取って思ったことは。

 

 

そこまで年齢関係ない

 

 

ということ。

 

気の合う人もいれば、そこまで関わりたくもない人がいます。

 

4.正規教員と常勤講師との違い

 

ありません。

 

教員採用試験受かったからすごいとかすごくないとか全くありませんでした。

 

講師でもすごい人はいますし、正規の教員でも「なんでこの人が教員してるん?」

 

という人がいました笑

 

正規とか非正規とか関係なく、自分がなりたい像、生徒になって欲しい像を持ってその達成に向かって頑張りましょう!

 

5.学校外での活動

 非常勤講師だからこそ、時間という強みを活用すれば色々な経験を重ねることができます。

 

この一年間を通して

・起業就活運営(イベント8回運営で60人近くの就活生の支援)

・ニュージーランド大学生ラグビー代表通訳を5日間担当

・DMM英会話講師として200レッスンを担当

・スーパーラグビーチーム・ワラターズ通訳を3日間

・東進ハイスクール英語科の安河内先生主催のICEE Youthでベスト8

・英語朝活運営(イベント6回開催で18人の参加)

・途上国交流会運営(2回開催で30人の参加)

・英語教育交流会運営(6人の参加)

・車免許取得

・渡英3週間(3月に行く予定)

 

の経験を学校外ですることができました。

 

様々な経験をしたことで自分が本当にしたいことを考えることができましたし、したいことかどうかの検証を行うことができました。

 

 

話が少し変わってしまいますが、僕がしたいことの話をさせてください。

 

将来僕には長期的にかかっても叶えたいものがあり、それは「異なる文化によって生まれる壁を無くす。」ということ。

 

壁といっても、国と国、人種間、男女間、都市と田舎の壁がたくさんありますが、どの壁も解消していきたいと思っています。

 

その中でも特に、国と国、人種間の壁に興味があるため、これから日本の英語教育・言語教育、世界のコミュニケーション問題に関する解決策を提示していきたいと思っています。

 

 初めはキャリアの壁解消なども考えていて就活のイベント運営などもしていましたが、今では日本の英語教育変革に動いていきたいと思っております。

 

上記した経験もこれからは英語教育変革に向かって活用して、これからはもっと加速して動いていきたいと思います!

 

この考えに共感する方は是非一度話しましょう!

 

コメント・メッセージ待ってます!

 

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