赤松魁日々の学び

まだまだ未熟な営業マンである赤松魁が日々の学びを綴るブログです。社会人なりたてのあなたに学びを提供。元公立・私立高校教員 ラグビーワールドカップ2019ジョージア代表帯同リエゾンだったので教育とラグビーについても綴ります。

アメリカの公立高校での授業見学から学んだ、日本とアメリカの教育の違い。

みなさんこんにちは!

 

兵庫県の高校で非常勤講師をしているレゴと申します!

 

sakigakepioneer.hatenablog.com

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今日はアメリカ交換留学時代に授業見学した公立高校で知れた日本とアメリカの教育の違いを書こうと思います!

 

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公立高校に撮影スタジオありました...これぞアメリカンクオリティ...

 

 

 

アメリカの公立高校学校

私はアメリカのオハイオ州に留学している時に1か月弱現地の高校の英語、数学、技術の授業見学をしていました。

 

 

その時に感じたことは、

 

生徒の積極性・主体性が高え

 

と言うことでした。

 

どの教科の授業でも、質問があれば手を上げて言っており、意見があれば先生が話している時でも手を上げて発言。

 

日本の学生は質問があってもしなかったり、意見を言うことがない子が多いです。

 

特に驚いたのは英語の授業。

 

英語の先生が授業の途中にこんな質問を僕にしました。

 

「アメリカの授業を見学してみて日本の授業とどう違う?」

 

それに対して僕はこう答えました。

 

「日本の学生はアメリカの学生と違って質問や意見を積極的には言わない人が多いですね。」

 

その時、これを聞いた1人の生徒が

 

「そんなんやったら授業から学ぶことなくない?あと話せんかったらおもろないやん!」

 

 

と一言。

 

それに対して先生が

 

「だけど学力のデータではどの教科もアメリカは日本に負けてるよ。」

 

そうすると生徒が、

 「オーマイガー。じゃあ日本とアメリカの教育どっちがいいのかチームに分かれてディベートしようぜ!どっちが本当にええ教育か決めよや!」

 

この生徒の発言から、先生のサポートもありましたが、生徒が自分からチーム分けをして

 

日本の教育VSアメリカの教育のディベート

Shallow Focus Photography Of Man Facing Backward

 

 

が始まりました。

 

積極性が強すぎて、ディベートがもはや喧嘩のようになっていましたが笑

 

ですが、日本人の生徒なら絶対にすることが想像できなかった光景だったのだ大変驚きの経験になりました。

 

アメリカ人学生の積極性・主体性を日本の教育にも取り入れたい!と感じた学校見学でした。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

レゴ