教育者レゴのつぶやき

まだまだ未熟な営業マンである赤松魁が日々の学びを綴るブログです。社会人なりたてのあなたに学びを提供。元公立・私立高校教員 ラグビーワールドカップ2019ジョージア代表帯同リエゾンだったので教育とラグビーについても綴ります。

関西初開催!ICEE Youth大阪に参加してきました!

みなさんこんにちは!

 

兵庫県で英語の非常勤講師をしているレゴと申します!

 

先週は東進ハイスクールの英語講師の安河内先生が特別審査員を務めるICEE Youthというイベントに参加しました。

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 この記事ではICEE Youthに参加して感じた中高生の英語力、これからの英語教育にうってつけだと感じたイベントでの英語の活動について書いていこうと思います!

 

 

 

1.そもそもICEE Youthとは?

 

こくちーずのページを引用すると、

10:00〜

【午前の部】(見学不可)
※午前の試験では筆記用具などでの記録は禁止

◆Introducing Others(他己紹介)
個人種目。英語で歴史上の人物や著名人を紹介するセクション。
英語表現だけでなく、様々な知識、また要点を簡潔にまとめる力が試されます。 申込者には事前に人物の候補者が知らされます。十分に準備をして挑みましょう。

◆Extemporaneous Speech (即興スピーチ)
個人種目。1分間で与えられた課題に対し自分の意見や考えをまとめスピーチをするセクション。 流暢さだけではなく、話の運び方やタイムマネージメントが試されます。

◆Critical Response(1問1答)
個人種目。質問の意味を瞬時に判断し、短くわかりやすい英語で答えることができるか
を見るセクション。ユーモア性、発想力、などが問われます。

◆Why-Because(ホワイ・ビコーズ)
短い質問と、それに適切に答えるセクション
簡単な最初の質問から、なるべくWhy?の質問を引き出し、それにBecause...と理由を答える。質問と答えの両方の役割を評価されます。簡潔な質問をする力、瞬時に内容を理解して明確に答える力、どちらも論理的思考力が試されます。

◆Discussion(ディスカッション)
個人種目。英語で、自分の意見を明確に相手に伝えることができるか、
また相手の意見を受け取って、さらに発展させることができるか、が問われます。

12:15~13:15 昼食

【午後の部】(見学可能)

13:30 進級者発表&ルール説明。

14:00〜 午後トーナメントセクション
◆Impromptu Debate(即興ディベート)
チーム種目。参加者はチームに振り分けられ、チーム毎に論題が与えられます。15分間の作戦会議の後、チーム対抗によるディベートを行います。評価はチーム毎ではなく、参加者別に行われます。

◆Negotiation(交渉)
チーム種目。参加者は2名1組のチームに振り分けられ、チーム毎に役割が与えられます。15分間の作戦会議の後、各チームはネイティブチームとの交渉を行います。

出典:11月3日 ICEE YOUTH 大阪 (検定参加)

 

このイベントでは中学生~25歳の人が参加できるので、私も英語コミュニケーション能力を客観的に図るためにも応募しました。

 

私は午前の部を突破し、ディベートまでは参加することができました。

 

優勝までは行くことができませんでしたが、おそらくベスト8くらいではあったと思います。

 

 

2. トップレベルの中高生の英語力

 

参加者はほとんどが高校生で、数人の中学生、大学生、社会人。

 

学校名は言えませんが、偏差値では70近くのある高校だったり、全国に名の知れた高校にいる子ばかり。

 

その中でも特に秀でていたのがインターナショナルスクールに通っている高校生と有名私立に通っている中学生でした。

 

この生徒たちは英語力が高いだけではなく、論理的に英語を話し、また自分の意見を持ちディベートや交渉を英語で行っていました。

 

これからの英語教育は4技能を身に着けることが大事と言うことに縛られ過ぎずに、英語力だけではない生徒の育成が重要だとこの生徒を見てたいへん思いました。

 

 3.これからの英語の授業で必要なコンテンツ

 

sakigakepioneer.hatenablog.com

sakigakepioneer.hatenablog.com

以前参加したCambrige Osaka Dayというイベントではこれからの英語教育について話を聞きました。

 

こちらの記事にまとめているのでまた読んでみてください!

 

これからの英語教育には4技能を使いこなせる学生を育成する必要があります。

 

いままでの英語教育ではリーディングとリスニングのみに時間を割かれていましたが、これからの英語教育は授業で生徒同士が英語を話し、高めあう授業が増えるでしょう。

 

 

英語を話す・聞く力を身に着けるためにもICEE Youthで行っている英語の活動はたいへん有益なものだと思います。

 

 

来年第二回の大会が大阪で開催されるようなので若手教員の型や英語のコミュニケーション能力の向上をしたいと思っている学生はぜひ参加してみてはいかがだろうか?

 

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最後まで読んでいただきありがとうございます!

レゴ

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