教育者レゴのつぶやき

まだまだ未熟な営業マンである赤松魁が日々の学びを綴るブログです。社会人なりたてのあなたに学びを提供。元公立・私立高校教員 ラグビーワールドカップ2019ジョージア代表帯同リエゾンだったので教育とラグビーについても綴ります。

教員or教職生必見!!勉強が苦手な生徒の気持ちが5秒で分かる方法!!

みなさんこんにちは!

 

兵庫県の高校で非常勤講師をしている新卒1年目です🏈

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これから週に一度のペースで自分が学んだこと、シェアしたい事をブログにまとめて書いていこうと思います。

 

さてそれでは本題に入ります。

 

今日あなたがこの記事を読んでいるということは、あなたは

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1.生徒が分からないところが分からない。

2.生徒が自分の授業を聞いてくれない。

3.生徒が自分の授業に興味を持ってくれない。

 

という悩みを抱えているのではないでしょうか?

 

そんなあなたには今日大変意味のある記事でしょう。

 

ちなみに自分は偏差値50強の高校で働いています。

 

この記事では

 

1. 勉強の苦手な生徒の気持ちを5秒で分かる方法。

2. 生徒が自分の授業に興味を持ってもらうための方法。

3. 生徒が自分の授業を聞いてくれる方法。

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を書いています。

 

これは全て実体験なので、他にも「こんなやり方良かったよ〜」、「これはしない方がいい!」ってやつがあったら教えて下さい!

 

 

1. 勉強の苦手な生徒の気持ちを5秒で分かる方法。

 

いいですかみなさん。たったの5秒で勉強の苦手な生徒の気持ちがわかります。

 

その方法とは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の先生の授業を見学する。です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいやそんなのしてなんで生徒の気持ちが分かるねん!!

 

と思ったあなた。

 

 

ここで大事なのは2つ。

 

1. 自分の教科の授業ではなく、他の教科の授業を見学する(ex.僕なら数学、物理とか)

2. 自分が高校生、中学生、小学生だった頃を思い出す。

 

ということです。

 

 

この理由は、他教科の授業を見学すると、全くと言っていいほど授業が分かりません。

微分積分とか最後にやったのが5年前とかなので理解不能です。

 

なので何が言いたいかというと、

 

他教科の授業を見学するのとで勉強についていけない生徒の気持ちを実際に体験することができる。

 

みなさんも、勉強が苦手な生徒の気持ちを分かりたい時は是非やってみて下さい。

 

 

2. 生徒が自分の授業に興味を持ってもらうための方法。

 

生徒はよっぽど勉強や、先生が教えている教科に興味がない限り、そこまで勉強にパッションは沸いていません。

 

そのため、授業中に眠たそうにしていたり、上の空になったり、もはや寝てしまう生徒もいます。

 

このような生徒を無くすにはどのようにすれば良いのか…!?

 

 

 

 

 

 

 

 

その方法として自分が伝えたいのは、

 

 

 

 

 

授業の初めに、自分の話をしてみる。

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たったこれだけです。

 

 

生徒は思っている以上に先生に対して興味を抱いています。特に若い世代の先生には年齢的に近いこともありよりその傾向はあると思います。

 

 

授業の初めの数分で自分の話をする事で、生徒の興味を引くことができます。

 

これをすることで生徒は自分に対して、自分の授業に対して話しをちゃんと聞くようになりました。

 

 

3. 生徒が自分の授業を聞いてくれる方法。

 

最後に、自分の授業を聞いてくれる方法としては、

 

 

相手の学習レベルに合わせるという事です。

 

 

例えば、英語が苦手な理系の生徒しかいないクラスでオールイングリッシュの授業をしてしまうと生徒はどの様に感じてしまうでしょうか?

 

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おそらく生徒はこの様な状況に陥ってしまうでしょう…

 

 

もちろんオールイングリッシュの授業はこれからのグローバル社会で生き残るためには必要だと言われていますが、高校生でそれほどの当事者意識のある生徒は今の高校でところ1人しか会っていません。

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なので、授業を聞いてもらうためにすることは、

 

英語が出来るクラスはオールイングリッシュで授業をやってみる。

 

英語が苦手な生徒が多いクラスは日本語多め、指示で英語を使ってみる。

 

事です授業を聞いてくれると思います。

 

 

まとめると、

 

1. 勉強が苦手な生徒の気持ちを知るために、他教科の授業を見学する。

 

2. 生徒が自分の授業に興味を持ってもらうために、授業の初めに自分の話をする。

 

3. 生徒が授業を聞いてくれるとために、相手の学習レベルに合わせる。

 

ということです!

 

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最後までまで読んでいただきありがとうございます!

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